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【Bivouac所沢×Strada】店舗の床と壁を自分で施工してみました!【日曜大工】







7月上旬開店を目指して鋭意準備中の [ Bivouac所沢×Strada ] 。店舗部分はバトンTrading倉庫(BATON Range)内に、ユニットハウスを設置しました。






そして、内装は、私、バトン・オーツカがチャレンジ! 内装工事は初めての経験ですが、ネット検索を駆使してやり方を調べました (`・ω・´)ゞ





まずは床張りから。ユニットハウスの床は合板が貼ってありますが、バイクのメンテを行うため(エアコンの効いた室内でなべさんに作業していただくため)、バイクを入れても床が耐えられるよう、さらに合板を追加して強化していきます。






こんな感じで、縦横362cm×362cm(約7畳)のスペースを強化してメンテスペースとします(※ユニットハウス全体は15.6畳)





床面を保護するため、PVCシート(塩ビ シート)を貼っていきます。このシートは Gunsmith BATON チューナースペースにも貼っていて、とても丈夫なので、これにしました。





イイ感じにメンテスペースが完成 (^o^)/ 





続いて、メンテスペース以外の部分にクッションフロアを貼っていきます。土足対応の厚手2.3mmです。





これで床面完成! メンテスペースの端部にはアルミアンクルを付けて保護しました。





そして、壁を作ります。すべての面の壁を貼るのではありませんが、入って右側の壁は KENNYやその他、Bivouac取扱い商品の展示スペースにするので、おしゃれに格好つけたいのです (`・ω・´)ゞ





垂木で枠を作って(ドリルビスで壁に取り付け)、石膏ボード(タイガーボード)を貼っていきます。





石膏ボード完成! …しかし、ここでFBの友人(建築のプロ)に指摘されてミスが発覚、表裏が逆です(;^ω^)




ただ、クロスを貼るには表裏逆なのですが、木をコンクリボンドで貼っていく壁にしたので、「まあ、くっつくだろ」ということで、そのまま次を施工。……このあたりがシロート仕事の詰めの甘さですな (^▽^;)




壁、完成!


Bivouacのイメージはリアルウッドなので、古材のはめ込み式壁材を使用。壁の一部は有孔ボードにして、商品をひっかけ展示できるようにしました。






電気工事は資格が必要ですから、プロにお願いしました。




このあとも、店舗建築、備品・工具・機械・商材発注、システム構築などなど、やることはいっぱいありますが、7月上旬開店を目指して、なべさんともども、がんばります!


バイク好きのみんなが集える(もちろんオフロードバイク好き以外のあらゆる種類のバイク好き大歓迎!)、のんびりした楽しいお店にしたいと思っていますので、乞うご期待 (^_-)-☆


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